SPECIAL
スペシャル
「大ゴッホ展」東京展イメージソング
song
キタニタツヤ 「肺魚」
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キタニタツヤ コメント
ゴッホの作品をいくつも眺めたその後に「ところで自分はどんな人間なんだろう」と考えた。
度々自分が惨めに思えること、くだらないことで時折頭が腫れ上がること、綺麗なもので処理する情報を飽和させていると少し楽なこと。
絵画鑑賞は「色のついた鏡」かもしれない。ゴッホという色のついた鏡越しに見えた自分の姿を歌にした。展示に行く皆さんにとっても、鏡としてのゴッホが僕とは全く違う色で立ち現れてくるんだろう。この曲はその際の触媒になれば。
本展のイメージソングをキタニタツヤさんが担当。
ファン・ゴッホの人生と作品をイメージして作詞作曲した『肺魚』の1番を、会場で貸出しする音声ガイドでもお聞きいただけます。
プロフィール
2014年頃からネット上に楽曲を投稿し始め、同時期に楽曲を提供する作家としてのキャリアもスタートさせる。「青のすみか」にて第74回紅白歌合戦に出場。中島健人とのユニット「GEMN」としての活動も行う。
コラボレーション
COLLABORATION
6月1日(月)~7月31日(金)の期間中、アトレ上野館内の対象ショップにて「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」とのコラボメニュー・グッズを販売します。アトレ上野でしか体験することができない、《夜のカフェテラス(フォルム広場)》よりインスパイアされた逸品や、ファン・ゴッホの作品を連想させるメニューやグッズを展開します。
詳細は、アトレ上野特設サイトをチェック!
ジュニアガイド
GUIDE BOOK
小中学生の皆様に向けた「ジュニアガイド」をご用意しました。ダウンロードが可能ですので、プリントアウトして事前学習や会場での手引きとして、ぜひ展覧会とあわせてお楽しみください。
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